【夏休み企画】車が好きなら「ラジコン」で思いっきり遊んでみよう!! (2/3ページ)

イキなクルマで

ちなみに筆者のおすすめ初心者向けキットは、タミヤから発売されている1/10スケールのツーリングカー(オンロード用)です。説明書がわかりやすく、価格もリーズナブルなのが魅力といえます。

■周辺機器も忘れずに購入しよう

photo by 株式会社タミヤ

キットを購入しただけでは、ラジコンは動かすことができません。バッテリーやプロポと呼ばれる送信機が必要になってきます。あとは、ボディを塗装するための塗料も購入しなければなりません。プロポの選び方の基準は本当は難しい部分もありますが、ここではお手軽に楽しむということが趣旨ですので、バッテリーや充電器など必要なものがひととおり揃っているプロポセットを購入するのが無難でしょう。別々に買うよりも、コストを抑えるという利点もあります。

そしてボディの塗装用の塗料ですが、必ずポリカーボネート用のものを選ぶようにしてください。通常のプラスチックモデルの塗料では、ラジコンのボディは塗装できません。これさえ守れば、どんな色で塗装しても自由。想像力が膨らみますね。あとはタイヤをホイールに装着するための接着剤や、ギアの組み立てなどに使うグリスも同時に購入しておきましょう。

■さぁ、実際に組み立ててみよう組立説明図の一例(photo by 株式会社タミヤ)

キットや周辺機器の購入も済ませて、家に帰っていざ組み立て開始! といきたいところですが、まずは説明書をじっくり読むことからはじめましょう。ここで全体の流れをつかむのです。あとは、パーツの欠品がないかなども確かめておくのが大事です。組み立てに必要な工具については家庭にあるドライバーやニッパーなどでもOKですが、キットには小さいネジなどもあるので不安な方はあらかじめ工具を揃えておくのもいいかもしれません。

シャシー(車台)の組み立ては、慣れている方では半日、ビギナーでも集中して説明書の内容を理解できれば1~2日もあれば完成します。もし集中力が続かない場合は、ボディの塗装などをすると気が紛れますよ。

■いよいよ走行!運転の基本を学ぼう

シャシーもボディも完成してバッテリーの充電も済ませたら、いよいよマシンを持って外に出てみましょう。

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