【夏休み企画】車が好きなら「ラジコン」で思いっきり遊んでみよう!! (3/3ページ)

イキなクルマで

といっても、いきなり思うように走らせることはできないはずなので、まずは簡単なコースを作って練習してみましょう。水を入れたペットボトル2本を用意し、それをパイロンに見立ててオーバルや8の字の練習から始めます。最初はゆっくりとしたスピードで、感覚的に慣れることに集中しましょう。焦りは厳禁です。

ラジコンを走らせるうえで大切なのは、視線。これはクルマを運転するときもいわれることですが、なるべく遠くを見るようにしましょう。マシンの進行方向に合わせながら、次のパイロンの位置を絶えずチェックする…といった感じです。慣れてきたらパイロンの数を少しづつ増やしていき、テクニカルなコースにチャレンジしてみると上達が早くなります。

■サーキットのすゝめphoto by Halowand(CC 表示-継承 3.0)

自作のコースで慣れてきたら、いよいよサーキットデビューです。これまでしっかり練習してきたならば、臆することはありません。レースではないので、肩の力を抜いて楽な気持ちで臨んでください。わからないことがあったら、コースを運営する人や走っている仲間にどんどん聞いてみましょう。そこからコミュニケーションが生まれ、新たな人間関係が生まれるチャンスがあります。そう、ラジコンは単なるホビーではなく人とのつながりをリアルに感じられるものなのです。そういった点からも、サーキット通いはおすすめですよ。

■退屈な休日を、ラジコンで吹っ飛ばそう

こうしてラジコンで楽しむことを新たな趣味として見つけたあなたは、次第にレースに出たいという気持ちが湧いてくることでしょう。クルマと違って気軽に、そして安全にモータースポーツが楽しめる点がラジコンの最大の魅力といえます。積極的にいろいろなことにチャレンジしてみていってください。そうすれば、人間的にもひとまわり成長することができるかもしれませんよ。

まだまだ暑い日が続きます。ラジコンは屋外でプレイすることが多いので、くれぐれも熱中症には気を付けて水分補給を忘れずに楽しみましょう!

【関連項目】

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