紗栄子はZOZO社長と別れても安泰?海外移住を支える”ダルビッシュ資金” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 しかしである。お世辞にも、目立った活動をしていると言えないタレントが、なぜそんな海外上陸プランを打ち出せるのか。本来そう考えるのは当たり前だが、紗栄子には無敵の“ダルビッシュ資金”がある。

 紗栄子とダルビッシュは、2007年にできちゃった婚をして5年後、2012年に離婚。子供二人の親権は紗栄子が持ち、養育費としてダルビッシュが毎月200万円を元妻に送ることになっているという。そんな“ダルビッシュ銀行”の資金を基盤に海外へ渡航しようとする紗栄子の狙いは、一体何なのか。

「紗栄子は、仕事のためにイギリスと日本と往復すると言われています。現地最新のファッションに身を包んで帰国するなど、ロンドンかぶれになるかもしれません。先日渡英した際には、プール付きの別荘のような豪邸に滞在しており、住居も日本にいる時よりグレードアップする可能性があります。それもこれも、ダルビッシュのお金があるからこそ。セレブ生活に拍車がかかり、やっかみを受けてまた炎上しそうです。そしてそれ以上に注目されるのは、次の恋の相手。子供を引き合いにヨーロッパの上流階級社会に食い込み、前澤社長を越える世界有数の大富豪を見つける算段かもしれません。なにせ金持ちを射止める才能だけはズバ抜けていますから」(芸能関係者)

 新しい局面を迎えようとしている紗栄子。小さい体と鋭い嗅覚で世界を股にかけ、元ダンナや元カレを上回る超大金持ちと玉の輿婚を成功させるかも?

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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