過激すぎるR18トーク『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』 元カノの実名までポロリ! (1/2ページ)
地上波ではなく、衛星放送でもない。視聴環境が幅広いJ:COMオンデマンドで配信・放映されているのが、『水道橋博士のムラっとびんびんテレビ』である。
浅草キッド・水道橋博士にとって、唯一の冠番組。博士がカリスマAV男優・しみけんとタッグを組み、旬のセクシー女優をゲストに招いて繰り広げる、オトナの知的エロトーク番組。あまたのアダルト系番組と一線を画しているのは、MCの片方(しみけん)が、ゲストと100%の確率で肉体関係にある(あった)ところだ。“一線を超えた”男女がそろうたびに、もう片方のMC(博士)と男性スタッフが微妙な疎外感にさいなまされ、嫉妬心を抱くというのが、お決まりのオープニングだ。
略称・ムラびんは今年5月、書籍となって刊行されている。版元は、まさかの文藝春秋。“文春砲”を砲弾しまくっていることでおなじみの、あの超大手出版社だ。出版イベントまで開催しており、コアなファンによって大盛況のうちに幕を閉じている。
2人が面前で話すのは珍しいことではなく、16年7月には初のイベント「夏期(カキ)講習会」を実施。ゲストに、『劇場版テレクラキャノンボール2013』などでアダルト界に革命を起こした、“ハメ撮りの第一人者”カンパニー松尾監督や人気セクシー女優を招いている。
驚くのは、同イベントで見せた博士のポロリだ。カンパニー監督の作品を支持する芸能人は多いが、博士もその1人。だが、さほど距離を詰めた付き合い方ができなかったのは、監督が逝去した元セクシー女優・林由美香さんに片思いをしていたからだ。そしてその林さんと、「一時期、僕、付きあってたんです」と博士がまさかのカミングアウト。しみけん、観客、ゲストはそろって呆気にとられた。有名人同士の交際発覚。これこそまさに、びんびんする瞬間だった。
番組は15年12月に、ひっそりとスタート。現在は、第3シーズン目に突入しており、収録場所は数々の水中ファ○クが撮られてきた“いわく付きのプール”に移された。3児のパパである博士にとっては、「ママ友にバレるのが怖い」番組であり、「闇に葬りたかった」番組でもある。だが、しみけんもゲストもアダルト界の超一流。エロ加減を緩和させる気なんて、さらさらない。