片思い相手のLINEの送り方や気を付けるべきポイント (3/6ページ)
「今、返信しようと思ってたのに」というタイミングでさらにメッセージが送られてきて、立て続けに質問をされたり、違った話題を投げかけられたりしたら、困惑するだけでなく苛立ちも湧き上がってくるはず。片思いの相手に好印象を与えるどころか、良くないイメージを与えてしまいます。
会う約束やデートの日程などを決めるための質問をして、数日経っても音沙汰がない場合は、リマインドするのもアリですが、基本的には1つのメッセージに対して1つの回答が良いといえます。
<メッセージが長すぎる>
好きな人に対しては、アレもコレも言いたい、知ってもらいたいと思うかもしれませんが、長々とメッセージを送るとドン引きされてしまいます。まず「重い」と思われますし、コミュニケーションの取り方が上手じゃないタイプ、という印象も持たれがち。
LINEはあくまで会話ツールですから、自分の思いを一方的に伝えるだけでは使いこなせているとはいえないでしょう。
1つのメッセージに複数の話題を盛り込むことはやめて、自分語りもしないように。片思いの相手がどういうリアクションを示すかを想定しながら、「会話」を意識しましょう。
<どうでもいい内容と、スタンプのみのやり取り>
学生同士の恋愛なら、どうでもいい言葉のやり取りも楽しいのかもしれません。でも、社会人になれば、脈絡のない会話をダラダラ続けることは、相手に「面倒くさい」と思わせる原因になります。
また、スタンプだけのやり取りも同様。スタンプだけのリアクションはそもそも、「文字を打つのが面倒だと思っている」という意味に取られやすく、真剣味が薄くなりがち。ぼんやりした意志・感情しか表せないのもあり、何をどう感じているか、どうしたいのかが、相手には伝わりません。
要点をまとめて、きちんと意志・気持ちを文字で伝えることが、恋の進展を促すのです。