片思い相手のLINEの送り方や気を付けるべきポイント (6/6ページ)
相手との会話を楽しむことばかりに意識が向くと、いつまで経っても二人きりでは会えないかもしれません。
そして、女性なら「男性に誘われるように持っていく」ことが大事ですし、男性であれば、「ダラダラせずに女性を誘う」ことが大事です。
初めて顔を合わせた当日は、「お会いできて良かった」とか「楽しかったです」という感想をやり取りするだけで良いですし、できればデートの話をするまで一晩置きたいところ。一晩経ってから、やっぱり素敵だったな、もう一度会いたいな、と思えるかどうかを自問自答してからLINEしましょう。
男性はあまり余計な話をしないで、シンプルに「昨日はとても楽しかったから、今度ごはんでも行きません?」で良いと思います。女性は、気に入った男性が安心して誘えるよう、「昨日話した〇〇、やっぱり面白いですよね」「△△さんが好きと言っていた映画、検索してみました。私も観てみようかな」など、好意を持っていますよ! というアピールをすると良さそう。
数日経ってからLINEする場合も、男性は「こないだはどうも」「久しぶり!」的な挨拶から入って、少し近況を交わしたならサクッと食事などに誘うのがベスト。女性も自分からデートに誘ってはいけないわけではないので、気軽に「一緒にごはん、行きませんか?」「良かったら、またお話しません?」と送ってみては? 街コンや婚活イベントで知り合った相手であれば、フリーであることは確実で、恋人を作ることにも積極的です。とりあえず会ってみる、という感覚を持っている人が多いので、あまり気負わず、肩の力を抜いて誘ってみましょう。
断られたらどうしよう……と怖くなるかもしれませんが、会わないことには関係は進展しません。勇気を出してくださいね。

まとめ
LINEは便利で恋には欠かせないものですが、そこに頼りすぎると不安に駆られたり、誤解を招いたりしてしまいます。あくまで会話ツールであって、LINEだけですべてが完結するとは思わないようにしましょう。
特に、片思いの状態では、好きな人と頻繁に会えないので、どうしてもLINEのやり取りが多くなりますが、だからといって告白もLINEで済ませる……というのは野暮な行為。LINEで食事などの約束を取り付けて、面と向かってお互いの気持ちを確かめるのが、お付き合いに発展しやすいはずです。
Written by 沙木貴咲