天才テリー伊藤対談「藤田ニコル」(4)NHKはニコルを欲しがると思うな (1/2ページ)
テリー この前「ポップティーン」の専属モデルを卒業したことがニュースになってたよね。
藤田 はい、だから今、雑誌でのレギュラー仕事がないんですよ。だから、次の雑誌のお仕事を決めて、新しいステップへ進めたらいいなと思っています。
テリー 次に狙う雑誌では、具体的に何かこうしたい、みたいなイメージはある?
藤田 「ポップティーン」ではギャルっぽいイメージでしたけど、もしかなうならギャル路線から離れて、今までとは全然違ったジャンルの人たちしかいないところに飛び込みたいと思います。その中で、今までになかったジャンルみたいなのを築きたいな。
テリー もうギャル路線はいいんだ?
藤田 フフフ、もう飽きました。
テリー それもそうか、もう19歳だもんな。
藤田 その雑誌のカラーに染まりながら、自分の色も加えていきたい。「ポップティーン」ではそれができたと思うので、またイチから頑張りたいです。
テリー じゃあ、テレビのほうはこれからどうしよう?
藤田 もちろん、ずっと出たいなとは思っているけど、自分の職業はモデルが第一、次がテレビなので。テレビに出始めた頃は、こんな感じだったじゃないですか(と手で急上昇ポーズ)。でも、今はだいぶ落ち着いてきたと思うので、できればこの位置をずっと保っていければいいな、と思っています。それがいちばん難しいと思うけど。
テリー すごく冷静だね。でも、そんな欲のないこと言わないで、ニコルには二段ロケットの要領で、もう一回ドーンと行ってほしいな。あなた、そのぐらいの逸材なんだから。
藤田 ええっ、ホントですか? ありがとうございます。