日本全国「本当にうまい駅弁」大公開! (6/7ページ)

日刊大衆



5位:『シウマイ弁当』神奈川・東京の主要駅(崎陽軒/830円)
シウマイ、たけのこ煮、マグロの照り焼き、鶏のから揚げをメインとしたおかずが最強のハーモニーを奏でる。蒸気炊飯方式で炊かれたご飯は、経木箱に入っているので冷めてもモチモチ。

6位:『牛肉どまん中』山形県/山形新幹線・米沢駅(新杵屋/1250円)
日本一の称号を幾度も得ている超人気駅弁。ご飯全面に乗った牛そぼろ薄切り牛肉が、牛肉弁当部門で日本最高の旨みを作り出す。一口食べたが最後、一気にかき込んでしまう!

7位:『海苔のりべん』福島県/東北新幹線・郡山駅(福豆屋/950円)
見た目は地味なのり弁だが、一口食べれば違いが分かる。米の美味さ、のりとおかかの香り、厚切り鮭の濃厚な旨み。高級旅館の食事を思い起こさせる。

8位:『かきめし』北海道/根室本線・厚岸駅(氏家待合所/1080円)
ひじきが入った炊き込みご飯の上に、煮た牡蠣やあさりが乗っている。口に含んだ瞬間から磯の香りが立ち込め、噛めば旨みがジュワッと広がる。付け合わせのたくあんと福神漬も◎。

9位:『たこめし』広島県/山陽新幹線・広島駅(あじろや/1200円)
広島県内に多くのたこめし駅弁がある中で、あじろやは驚愕の美味さ。たこの出汁が効いたご飯と、大ぶりのたこの天ぷらが絶品!

10位:『大船軒サンドウイッチ』神奈川・東京の主要駅(大船軒/530円)
ノスタルジックなパッケージが特徴。ハムとチーズの極めてシンプルな具材だが、懐かしい味としっとり感が最高。明治32年から販売。

11位:『函館夜景物語』北海道/JR函館本線・函館駅(四季海鮮旬花/950円)
いくら、海老、かに、いか、玉子焼き、きぬさや、さらに金箔と、函館の夜景を想起させる海鮮五目ちらし。値段設定もうれしい。

12位:『だるま弁当』群馬県/上越&北陸新幹線・高崎駅(高崎弁当/1000円)
見た目に負けない実力派。山の幸がメインの具材も、醤油が香るご飯も、滋味深いながらも、しっかりした味わいで満足度が強い。
「日本全国「本当にうまい駅弁」大公開!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る