蛭子能収「ボートレースで、今まで“億”は負けているかな」 (2/3ページ)
負けてばっか」
ゆま「今まで、どれぐらい負けちゃったんですか?」
蛭子「う~ん、億は負けているかな……」
ゆま「ええ~!! 逆に一番勝ったのは、どれぐらい?」
蛭子「1日だと最高で80万ぐらい。でも、すぐに使っちゃうから全然、残らない」
ゆま「それでもまたやりたくなるのは、なぜですか?」
蛭子「今度は勝てそうな気がするからね……」
ゆま「アハハ。いいですね~。あ、蛭子さん! レースが始まるみたいです。あ~、ドキドキします~」
蛭子「……」(急に無言になり、真剣にレースを見る)
ゆま「イケ! イケイケ! 1番、頑張って~」
蛭子「……あれえ~、おかしいなあ。4番が人気なんだけどなぁ」
ゆま「すごい! 蛭子さん1・2・3が来ています」
蛭子「ホントだね……」
ゆま「え? え? え? 蛭子さん、私、勝ったかも! 勝った? 当たった? どっちが正しいんですか?」
蛭子「え? 当たったかな」
ゆま「やったー! 当たりました~!」
蛭子「嘘でしょ。すごい。30倍はついている」
ゆま「30倍? 500円賭けているから……」
蛭子「1万5000円だ」
ゆま「うれしい~!」
蛭子「なんでこんなに配当が高いんだ? ええ~?」
ゆま「これも蛭子さんのおかげです~」
蛭子「そ、そう?」
ゆま「初めての人が蛭子さんで良かった~」
蛭子「困っちゃうなあ~。僕は負けたんだけど、そう言われると悪い気がしないね~。えへへ」
ゆま「これ、女子のテンションが上がります。ボートレースデートは楽しい!」
蛭子「そうかなあ~」
ゆま「ええ。それに、ここは近くに映画館やボウリング場もあるから、一日楽しめそう。蛭子さんは女性と来たこと、あります?」
蛭子「ここはないけど。