蛭子能収「ボートレースで、今まで“億”は負けているかな」 (3/3ページ)

日刊大衆

女房との新婚旅行で、唐津のボートレース場に行きましたよ」

ゆま「新婚旅行も、ボートレース! さすが!!」

蛭子「ただ、最初は“1日だけ”の約束だったんだけど、結局、次の日も行って、また次の日も行こうとしたら、奥さんが怒っちゃった」

ゆま「アハハ。蛭子さんらしいですけど、それは、奥さんも怒ると思います(笑)。いつからボートレースをされているんですか?」

蛭子「二十歳ですね。ちゃんと誕生日が来るのを待ってから行ったんですよ」

ゆま「そこはエラい(笑)」

蛭子「あ、次のレースが始まっちゃうね」

ゆま「はい! 次も頑張って、当てるぞ~」

蛭子「俺も勝ちたいなあ~」

(次号につづく)

蛭子能収 えびす・よしかず
漫画家・俳優。1947年10月21日生まれ。長崎県出身。86年、劇団東京乾電池公演「台所の灯」より参加。80年代から、『スーパージョッキー』他、テレビ番組にも多数出演し、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)では、太川陽介とともに日本中を巡り、大きな話題に。『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)ほか、書籍も多数。

麻美ゆま あさみ・ゆま
1987年生まれ、群馬県出身。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。待望の初のミニアルバム「SCAR Light EP」(ポニーキャニオン)は絶賛発売中!

「蛭子能収「ボートレースで、今まで“億”は負けているかな」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る