韓国・済州島を襲った大嵐を“私服”でレポートする女性が話題
これぞ、レポーター魂!
先月31日ごろ、韓国・済州島を大嵐が襲った。
住宅地にも雨が滝のように降り注ぎ、その結果、多くの家屋が浸水。
そんな中、現地で全力の現場レポートに望んだ、SBS報道局のレポーターが、今ネットで話題を呼んでいる。
日本でも、マスメディアが災害現場から情報発信することは多い。
だがそういった“現地入り”も、大抵は安全な場所から行われる。
仮に真っ只中に突入するとしても、ヘルメットなど防備は完全にした状態で行われるのが常だ。
だが、この映像の女性レポーターの姿を見てほしい。
長靴などは履いているのかもしれないが、服装は完全に防護ゼロ。街を歩けば普通に見かけそうな格好である。
向こうではこれが「勇敢だ」と評価されたらしいのだが、見ていて危なっかしいとは思わないのだろうか・・・。
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参照・画像出典:YouTube(SBS 뉴스)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)