芸能界で不倫続出が後押しに?矢口真里、”クローゼット男”と再婚へ前進
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矢口真里
タレントの矢口真里(34)が今秋にも、元モデルの梅田賢三と再婚の運びにあることを『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。
矢口は前夫のタレント・中村昌也(31)と婚姻関係にあった2013年5月、中村が不在の際に梅田を自宅に呼び入れて不適切な関係に。その最中に中村が帰宅し、妻と間男の行為を目撃。梅田はクローゼットで身を隠すという前代未聞の修羅場となり、矢口と中村は離婚に至った。その後も矢口と梅田の関係は続き、このたび晴れて籍を入れることとなったようだ。
「不倫騒動で矢口が負った事務所に対する違約金の支払いにめどが立ち、再婚の道筋が付いたようです」(芸能誌記者)
浮気者のイメージが染み渡り、一時はテレビからも干されていた矢口。だが、持ち前のしたたかさで騒動をネタにして、最近は徐々に仕事が入るようになった。梅田との関係も、今回ばかりは真剣なようで、同棲生活は順調の様だ。
「梅田は騒動後、所属事務所を解雇。矢口の支援で暮らし、“ヒモ男”と揶揄されました。現在は会社員として社会人生活を送っており、一定の収入を得ています。2人の生活の基盤が整ったことも、再婚の要因となりました」(週刊誌記者)
また、矢口にとっては追い風とも言える状況にある。
■格上タレントの不倫続発で自身の一件は霞む恩恵
前出の週刊誌記者が指摘する。
「昨年のベッキー(33)に始まり、今井絵理子(33、比例、自民)や斉藤由貴(50)、宮迫博之(47)と芸能界は不倫騒動続きです。上原多香子(34)に至っては元夫が自死する事態を招いています。矢口よりも格上タレントが、一層悪質な不貞を続発させたことで、矢口の一件が霞み、再婚への世間の反発が和らいでいることも一因となります」
元モーニング娘。でいえば、矢口と同期だった保田圭(36)が7月に第一子の妊娠を発表したばかり。矢口としても後に続きたいところ。かつてはクローゼットに隠した梅田を、新パートナーとして白日の下にさらせることができる日は近そうだ。
- 文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
- ※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。