京都人がこよなく愛するパンを味わおう!京都市右京区の「志津屋(しづや)本店」 (3/6ページ)

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そんな時代に美味しいパンを食べてもらいたいという思いから志津屋(しづや)は創業したのです。


・志津屋(しづや)名物といえばカルネ
志津屋(しづや)には様々なパンがありますが、やはりなんと言っても志津屋(しづや)といえば、カルネ。

カルネとは志津屋(しづや)が誇る総菜パンの1つ。

初代社長たちがドイツへ視察に行った時、たまたま早朝のミュンヘン駅構内でカイザーゼンメルを使ったサイドウィッチ(カイザーロール)と出会った事で生まれたパンが元となって誕生したカルネは、ドイツパンでありながらフワフワ食感の珍しいフランスパンがベース。

美味しいフランスパンには、志津屋(しづや)のオリジナルマーガリンとハム、そしてシャキシャキのタマネギが入っています。

またカルネにはノーマルなカルネの他に、チーズカルネやペッパーカルネなど、様々な種類があるので、色々と試してみるのもオススメです。

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