京都人がこよなく愛するパンを味わおう!京都市右京区の「志津屋(しづや)本店」 (2/6ページ)
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例えば、升の器で提供される大人気の宇治抹茶ティラミスを味わえる「MACCHA HOUSE 抹茶館」や、金魚が泳ぐ芸術的な抹茶パフェが味わえる「金の百合亭」、重厚な雰囲気でカフェタイムを楽しめる京都文化博物館別館「前田珈琲文博店」に、日本一のバリスタのカプチーノが飲める珈琲専門店「Okaffe Kyoto」、さらには京都の有名なコーヒーショップ「イノダコーヒ」など、さまざまなカフェスポットがたくさんあります。
そんな多くの人々が訪れる京都において、観光客がほとんど訪れる事のない場所にあるけれども、京都に住む人々が足しげく通うという、美味しいパン屋がある事をご存知でしょうか?
それが今回ご紹介する、京都人がこよなく愛するパンを販売する知られざる名店、「志津屋(しづや)本店」です。
・京都の観光エリアからは少し離れた場所にある本店
志津屋(しづや)とは、京都に23店舗を構える京都だけにしかないベーカリーショップのこと。
1948年(昭和23年)に創業した志津屋(しづや)は戦後の京都の人々においしいパンを提供し続けてきた、まさに京都の人々にとってはソウルフードとも言える味わいのパン。
1948年(昭和23年)と言えば、NHKのど自慢が始まり、10歳の美空ひばりがデビューするなど、日本が戦後の苦境を目の前にしながらも、次第に文化的にも経済的にも成長の小さな光を探していた年。