~子どものための心の健康を取り戻そう!~ダイアネティックス短編映画鑑賞会&講演会を開催します (1/2ページ)

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特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像
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児童相談所における平成27年の児童虐待の対応件数も10万件を超え過去最多となっています。このような中、マミーとゴッチによる子育て支援プロジェクト主催で、「~子どものための心の健康を取り戻そう!~ダイアネティックス短編映画鑑賞会&講演会~」を9月8日(金)10時よりサイエントロジー東京イベントホールにて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、未来の子どもたちを守るこのイベントを応援します。

 昨今、心身医学において過去のトラウマや心理的なストレスによって身体的な健康に影響が及ぶことが研究でも明らかになっています。また児童相談所における平成27年の児童虐待の対応件数も10万件を超え過去最多となっています。このような中、マミーとゴッチによる子育て支援プロジェクト主催で、「~子どものための心の健康を取り戻そう!~ダイアネティックス短編映画鑑賞会&講演会~」を9月8日(金)10時よりサイエントロジー東京イベントホールにて開催します。特定非営利活動法人イマジンは、未来の子どもたちを守るこのイベントを応援します。

 厚労省の発表によると、平成27年度中に、全国208か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は103,260件(速報値)で、これまでで最多の件数となっています。平成26年度と比して児童虐待相談対応件数が大幅に増加した自治体からの聞き取りによると主な要因としては、心理的虐待が増加、また心理的虐待が増加した要因の一つに考えられることとして、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力があるとされています。

 数値では心理的虐待が平成26年度では38,775件であったのに対し、平成27 年度は48,693件と9,918件増加、また、警察からの通告では平成26年度は29,172件であったのに対し平成27年度は38,522件と9,350件となっています。また、他には児童相談所全国共通ダイヤルの3桁化(189)の広報や、マスコミによる児童虐待の事件報道等により、国民や関係機関の児童虐待に対する意識が高まったことに伴う通告の増加も考えられるとされています。

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