石原さとみ、なぜ6年ぶりに写真集?深キョンの”二匹目のドジョウ”狙いか (1/2ページ)
8月13日、女優の石原さとみ(30)が写真集を6年ぶりに発売することが明らかになった。新しく写真集を発売する背景には、同じアラサーながら写真集がバカ売れした深田恭子(34)の後を追い、二匹目のドジョウを狙う構えがあるようだ。
チャリティー番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でパーソナリティを務め、今秋にはドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(同)の特別放送を控えるなど大忙しの石原。そんな石原が9月、フォトエッセイ集『moi-モア-』以来、6年ぶりの新写真集『encourage』を発売する。
芸能デビュー15周年と30歳の節目を記念する同作で今回、石原はキューバで撮影を敢行。160ページのカットと32ページのインタビューページを掲載するという。石原と同じホリプロに所属する深田は昨年、『This Is Me』『AKUA』『Reflection』と3冊の写真集を出して話題を呼んだ。同じアラサーの石原の狙いは一体何なのか。
「ホリプロは深田の写真集がバカ売れして味をしめたのか、今度は石原の写真集を発売する。狙いはもちろん、二匹目のドジョウだろう。また、乃木坂46の白石麻衣(24)の写真集が22万部売れている。深田と白石のヒットの背景には、女性ファンの購入がある。石原の新写真集も、男女幅広い層の購入を見込んでいるのだろう」(芸能関係者)