ずっと仲良しでいたいから♡教訓にしたいドイツ流「夫婦円満のコツ」3選 (3/3ページ)
これは“おばあちゃんの知恵”のように使われている言葉でもあり、二人の機嫌が悪かったりケンカをしていても、きちんと夫婦で夜の生活をしていればだいたいのことは忘れるとのこと。少しギャグのように感じてしまいますが、こうして問題を乗り越えている夫婦は結構多いんです。
しかも、驚くべきはこの言葉が新婚だけではなく、結婚何十周年にもなる夫婦たちにも使われているということ。いつまでも相手を男性として、女性として見ること、見られる努力も怠りません。
ドイツ人は結婚しても、相手を家族ではなくいつまでも“恋愛の相手”と見るように努力をしているのかもしれませんね。60歳以上のおじいちゃんおばあちゃんが手を繋ぎ、デートしている姿もよく見かけるんですよ。
結婚すると、これまで見えなかった相手の嫌な部分が見えてしまい、嫌になってしまうこともあると思います。しかしそんな時こそ、この言葉たちを思い出してみてくださいね。