VuzixパートナーであるCyber Timezと負傷兵プログラムによる、視覚障害のあるアメリカ退役軍人に対するスマートグラスの提供が決定 (1/3ページ)
Vuzix M300スマートグラスによるCyber Eyezの使用により、視覚障害のあるアメリカ退役軍人に対して、最大15倍までの視界拡大や、100以上の言語によるテキストの読み上げ、160億以上の対象物の識別、数千色の認識、バーコードスキャンによる製品の識別、更には顔の表情による気分の検出さえも提供することができます。
エンタープライズとコンシューマー向けにスマートグラス、AR(拡張現実感)、VR(バーチャルリアリティ)技術のリーディングサプライヤーであるVuzix Corporation (ビュージックス コーポレーション、Nasdaq: VUZI、東京支店長:藤井 慶一郎)は、VuzixのVIPパートナーであるCyber Timezは、弱視や盲目の負傷兵および退役軍人に対してスマートグラス用視覚支援ソフトウェアであるCyber Eyezを提供するために、負傷兵プログラムとのパートナーシップによる購入認可が承認されたことをお知らせいたします。
Ability Oneにより承認された購入者である負傷兵プログラムは、戦闘で永続的な傷害を負った元軍人の男女に対して雇用援助などを含む社会復帰への支援を行う団体です。
このプロジェクトは、4~5年の期間で175,000人のアメリカ退役軍人および負傷兵を対象とするものです。
また、42の負傷兵大隊および40の陸軍医療センターのすべてが、Vuzix M300を使用したCyber Eyezを、アメリカ退役軍人とその家族に紹介し、評価、トレーニング、技術支援サービスを提供する予定となっています。
Cyber Eyezは、高度なAIエンジンを活用して、低視力および盲目のユーザーが視覚的に独立するための支援を提供します。
ユーザーが自分の周りの環境を体験できることで、効率的かつ独立した行動を取ることができるようになります。
また、Cyber Eyezは、高精細カメラと光学式文字認識エンジンを使用していることで、非常に正確なテキスト認識機能を提供することができます。
そのため、インターネットに接続していない状態で、リアルタイムで実際に読み込んだテキストや標識を、プライバシーを維持しながらエンドユーザーに対して読み上げることができます。