韓国ニュースサイト「慰安婦像の隠された7つの意味」という特集 → 嘘だとばれる (3/4ページ)

ゴゴ通信

・慰安婦像は「慰安婦」ではない?

上記の「少女像に隠された7つの意味」という記事だが、これを根底から覆す事実がある。そもそもこの慰安婦像のモデルは「慰安婦」と全く関係なく、慰安婦でもなんでもない。

では、この少女像は誰なのかと言うと、米兵に装甲車でひき殺された中学生の2人の少女、シン・ヒョスンさん(14)とシム・ミソンさん(14)。その内シム・ミソンさんだけが少女像として慰安婦像に使われる様になった。
事故が起きたのは2002年6月13日、京畿道楊州郡にて、駐韓米軍基地に帰る途中の米軍の架橋運搬用装甲車が2人の少女を轢いたのだ。

では何故2人の少女像ではないかというと、予算的な問題である。少女像の横に置いてある椅子はシン・ヒョスンさんの席なのである。
そしてこの少女像が素足なのは、彼女が轢かれた際に靴が脱げてしまったからであり、上記の「少女像に隠された7つの意味」とは全く無関係。
つまり、上記の少女像に隠された7つの意味に矛盾が生じてくるどころか、「1.切り刻まれた髪」のおかっぱも日本軍とは全く無関係、空いている席もシン・ヒョスンさんの席である。

肩に止まってる鳥、握ってる拳、影などは後付けとこじつけなのでなんとも言えないが、少なくとも少女の髪型と隣の空席に関しては全くのデマ(韓国が作り出したファンタジー)と言っていいだろう。

では何故この少女が慰安婦像に使われたのか? それは像を製造した人が慰安婦団体に売り込んだことが切っ掛け。もちろん少女の遺族は激怒し反対したが、示談金で和解している。

ちなみに韓国では、シン・ヒョスンさんとシム・ミソンさんの画像は削除されはじめ、残っているのは韓国人が作った日本語ウェブサイトのみ。真実を知るのはごく一部の韓国人と日本人である。

このように慰安婦像にも嘘の歴史を塗り重ねているのである。

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