火星で「空飛ぶ岩」発見!「ガリバー旅行記」との奇妙な一致も (2/2ページ)

まいじつ

しかし、衛星が実際に発見されたのは、なんとガリバー旅行記が出版された1726年から、150年以上も経過した1877年だったのだ!

ジョナサン・スウィフトは火星人の子孫か

しかもスウィフトは、火星と衛星の距離や、ふたつの衛星が火星を一周する時間(公転時間)をかなり正確に記述しており、当時の天文学では分からなかった”未知の領域”にまで踏み込んで物語を書いていたことになる。これは何故だろうか?

ここからは全くの仮説だが、はるか太古の昔に火星で全面戦争が勃発し、生き残った火星人が地球に降り立ち、反重力技術で巨大要塞を空に浮かべ、本当に地球人を支配していた時代があったとしたら……どうだろうか? そして、火星人の子孫であるスウィフトが、代々伝承されてきた“火星の情報”を元にガリバー旅行記を書いたとすれば、すべて納得ができるだろう。

しかし、ひとつだけ疑問がある。彼等はなぜ滅びたのだろうか? もし彼ら自身が滅びの呪文「バルス」を叫んだとすれば、そこには大きな歴史の暗部があり、人間などにはとうてい理解不能な”底知れない闇”が横たわっているのかもしれない。

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【参考・画像】

※ Bizarre Floating Object Found On Mars – Paranormal Crucible – Youtube

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