誰得!TOKIOメンバーが問う浅野忠信の美しい「トイレ事情」
8月16日に放送されたバラエティー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した俳優の浅野忠信が、普段は見せることのない“新しい一面”を披露して話題になっている。
番組では初めに、国分太一が「僕ら(『TOKIO』)の印象はどうですか?」と浅野に聞くと、「いつ自分を入れてくれるのかな? 唯一ジャニーズでいけるのはTOKIOかな」と嬉しそうな表情で発言し、メンバーたちが爆笑する場面があった。
番組内のコーナー『生まれて初めて聞かれました』では、TOKIOが、いままで浅野が自身が聞かれたことがない質問を書いたカードをテーブルに広げ、ゲストが好きなカードを1枚ずつ引いていき、その質問に答えた。浅野は、山口達也が書いた「トイレットペーパーはどう巻いている?」のカードを引き、「わたしの場合は折りたたむ派」と、トイレットペーパーをたたむような動作をした。一方で松岡昌宏は、ただ引っ張るだけの”クシャクシャ派”だった。
長瀬智也から「いつも通りにやってもらえれば」と身振り手振りで説明するよう促された浅野は、「(ズボンを)脱がなくても大丈夫?」と冗談を言い放ち、周囲を爆笑させていた。
ドラマや映画では見られないコミカルな浅野
スタジオ内に、トイレットペーパーが設置された壁と椅子が用意されており、そこに浅野は座るといきなり、足をつま先たちにした。その意外な姿に周囲は驚いた様子を見せた。
ツイッターでは《浅野忠信のトイレ事情って、みんなそんなに知りたいものなのかい》、《まさか浅野忠信のトイレの仕方を知ることになるとは(喜)》と戸惑いながらも興奮するファンの声が多く聞かれた。
浅野の自宅には足をのせる台があるらしく、ウォシュレットを押して、少し体を動かすなどいつものトイレ姿を再現した。浅野はトイレットペーパーを指に巻き付けたが、あまりにも職人技のような美しい巻き方にTOKIOのメンバーは興味津々。浅野は「指2本を利用して巻いていく」とメンバーに伝授した。このやり方はメンバーから“ツーフィンガー巻き”と名付けられるなど、大きな反響を呼んだ。
浅野のトイレ話を引き出せるタレントはそうそういないだろう。