ある高齢ドライバーに追突された事故は◯◯があったからという理由とは? (1/2ページ)
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今では世界的にみても搭載が標準化する傾向にある自動車の“自動ブレーキ”だが、正式名称を『衝突被害軽減制動制御装置(被害軽減ブレーキ)』ということからもわかるように、不慮の事故に対して完全な制動性を保証する機能を持っているわけではない。
Twitterユーザーのfuka(@africaan43)さんの知人家族は、とある高齢者が運転する自動車に信じられない理由で追突されたという。
先日知人家族が乗る車が追突されました。
相手は高齢者ドライバーでしたが、追突の理由は「自動ブレーキが付いてるからブレーキ踏まなくてもいいと思った」
すでにこういう人間が蔓延っているんです(知人家族は幸い軽傷)こんなもん推し進める政府もメーカーも怖すぎ。— fuka (@africaan43) 2017年8月12日
その高齢ドライバーによると、追突した理由は「自動ブレーキが付いてるからブレーキ踏まなくてもいいと思った」からだという。
「技術に対する過信はもちろん問題だが、そもそも技術に対する理解がないのでは?」と、Twitterユーザーの間でも波紋が広がっている。