山﨑賢人『ジョジョ』本編映像をYouTube上に大量放出で非難の嵐 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 一層怒りを露わにしているのは、映画を実際観に行った観客だ。「見に行ったのになんでこんなに映像流すんだよ!?こっちは金払ってるんだぞ!!」とブーイングを飛ばしている。

「宣伝が足を引っ張る模範例。興行収入がふるわないからといって、観客を惹きつける大事な見所や、本編の約1割にあたる冒頭シーンをネット公開するのは愚の骨頂。YouTubeで十分楽しめる映像を、わざわざ映画館へ観に行く人がいると思っているのだろうか。いくらなんでも観客をバカにしすぎ」(前出・映画関係者)

 赤字必至で、製作サイドの焦りが見える映画『ジョジョ』。公開されて2週間以上経った今もなお、なぜ原作ファンの猛反対を押し切って実写化したのか、理由は不明のままだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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