さんまに落命の危機!? ビッグ3「驚愕の都市伝説」を追う! (2/4ページ)
体内年齢は50歳ほどで、この調子でいけば、150歳まで生きえるといいます」(前同)
若々しく見えるが確証はなく、これは「△」。かように健康を守るのに、ストレスを減らす“遊び心”が一役買っているようで、「小気味よく振られる女性のヒップでおなじみの『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)のオープニングですが、あの中に、タモリのが混ざっていたというんです。いたずら心で紛れ込ませた可能性は否定できません」(テレ朝関係者) これも「△」か。
天才・たけしにまつわる都市伝説として、芸能界に伝わるのは、まずコレ。元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男の、こんな話。『風雲!たけし城』(TBS系)、『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)などで、たけしと共演した“トカちゃん”に絡んだ「都市伝説」だ。
渡嘉敷が、「おい、ニイちゃん! 肩、ぶつかったやんけ!」と、夜の街で反社会的組織の人物に言いがかりをつけられた。元世界王者という立場もあり、手を出せぬまま、彼らの事務所に監禁されてしまったとき、「殿(たけし)に助けを求める電話をすると、“ちょっと待っとけ!”と、即座に渡嘉敷のもとに駆けつけたという話です」(たけし軍団関係者)
事務所に突撃する際、たけしは自分の運転手に、「15分たって出てこなければ、警察に電話しろ」と言い残していったというが、「15分たっても、殿が出てこない。運転手は、恐る恐る事務所のドアに耳をつけて中の様子をうかがうと、組長らしき男が大爆笑する声が聞こえた。なんと、殿は漫談で、組長以下の全構成員を笑わせて場を収めた。“タケちゃんの漫談を生で見られるとは思わなかった”と逆に大喜びさせて、渡嘉敷を救ったというんです」(前同)
渡嘉敷が監禁されながら、どう電話をしたのか……など、ツッコミどころはあるが、修羅場を多くくぐり抜けてきたたけしだけに、「もしかして」と思わずにはいられない……「◎」と思いたい!
だが、これ以外は、「実は“ダンカン、バカ野郎!”と言ったことはない」といった小ネタがあるくらいで、たけしの都市伝説はあまり多くは出てこない。