さんまに落命の危機!? ビッグ3「驚愕の都市伝説」を追う! (1/4ページ)
真実に限りなく近いとされるが、確証はない逸話――これを人は「都市伝説」と呼ぶ。今回、本誌取材班は“爆笑の巨匠”3人の身辺を徹底調査。すると、予想だにせぬ「ブッタマゲ都市伝説」が大豊作ッ!。
まずは同じ番組の司会を長く務め、一時は「サラリーマン」とも揶揄された、あの御仁。意外や規格外のスケールだった!
32年間続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了し、3年が経過。だが、テレビ界でタモリの存在感は日々、増すばかり。「特に『ブラタモリ』(NHK)の人気は高く、タモリの行く街、行く街に観光客が殺到。全国の地方自治体から、“ぜひ、うちに!”とラブコールが押し寄せています」(制作会社スタッフ)
番組の見どころの一つは、タモリの博識ぶり。鉄道、地学、音楽など多方面に“記憶力”を発揮しているが、そこへ都市伝説が緊急浮上。「タモリさんは、見たものを瞬時に記憶する“サヴァン症候群”。『いいとも!』観覧のお客さんの顔もすべて記憶しているため、2度目の観覧となると、CM中に“髪切った?”などと聞かれるお客さんがよくいたとか」(フジテレビ関係者)
年間260回放送として、32年間で8320回。毎回、スタジオに入る観覧客を100人とすると、実に83万人以上の顔を把握していることになるが、さすがに、それは無理だろう。「タモリは、恩人・赤塚不二夫の葬儀で、白紙の紙を手に、8分もの弔辞を読みあげる“芸”を見せています。すさまじい記憶力を持っているのは事実」(前同)
記憶力のすごさは「○」! そこから尾ひれがついた話か。他方、『タモリ式入浴法』という、すごい健康法があるとの話も。「スベスベの肌を女性ゲストに指摘され、タモリが明かした入浴法です。風呂には入るものの、湯船に浸かるだけ。石鹸やシャンプーを一切使わず、結果、髪の毛はフサフサ、体は元気に、ということです」(テレビ誌記者)
これは自身が語っていたので「◎」。ただ、これを実践するには理由がある。なんと“不老不死”を目指しているというのだ。「独特の入浴法、規則正しい生活で健康を守り、ストレスを溜めないのがタモリ流。