クリティカルなジョブ管理運用を安心安定で継続する「JobVisualizer」を新リリース (1/2ページ)
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 北野 裕行、以下ユニリタ)は、今般、ジョブ管理ツールA-AUTOの新たな機能となる「JobVisualizer(ジョブビジュアライザー)」を2017年9月4日にリリースします。「JobVisualizer」は、基幹システムのジョブ管理運用におけるクリティカルパスの確認と、ジョブネットの追加や削除などによるクリティカルパスの延伸や短縮をシミュレーションできる新機能です。
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 北野 裕行、以下ユニリタ)は、今般、ジョブ管理ツールA-AUTOの新たな機能となる「JobVisualizer(ジョブビジュアライザー)」を2017年9月4日にリリースします。「JobVisualizer」は、基幹システムのジョブ管理運用におけるクリティカルパスの確認と、ジョブネットの追加や削除などによるクリティカルパスの延伸や短縮をシミュレーションできる新機能です。
エンタープライズ企業の大規模なジョブ管理運用では、現在でも非常に多くのジョブが実行制御されています。基幹システムを中心にクリティカルなシステムが多く、夜間バッチを想定の終了時刻までに終わらせることはシステム運用における最も重要な役割であり、この要件は過去から現在まで変わっていません。
新システムのジョブ追加、既存システムとのジョブ連携、ジョブ実行時間の延伸など、ジョブ管理運用においてジョブ終了時刻に影響を与える変更要件は机上で事前確認することが必要不可欠です。つまり、クリティカルパスに対する影響の確認はジョブ管理運用における継続的なテーマとなっています。クリティカルパスの確認に対し特別な仕組みを用意していない場合、ベテランのシステム管理者による机上での事前確認となっているのですが、経験や勘による対応ケースが多く精度面での問題があります。
今回リリースする「JobVisualizer」は、ジョブ管理ツールA-AUTOのジョブ実行履歴、A-AUTOマスタ情報を利用し、過去日のクリティカルパスを簡単に生成するA-AUTOのオプション機能です。