紗栄子は前澤氏周辺の陰口に辟易していた?破局報道でリーク合戦のきな臭さ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■紗栄子の巧みな”世論誘導”にダルビッシュもキレた過去

 スポーツ紙記者が指摘する。

「今回の破局は、取材から発行までにタイムラグが生じてしまう週刊誌の『女性セブン』(小学館)が報じる前日に、スポーツ新聞『スポニチ』と『サンスポ』が足並みをそろえて報道しています。両紙とも『お互いの将来を尊重した結果』などと美辞麗句が並び、女性セブンが発行される前に事務所からリークがあったと疑われています。紗栄子側はメディアコントロールに長けており、今回の『女性自身』も、前澤氏周辺を悪し様に書く一方、紗栄子が母として2児の将来のために別離を決意したように報じています。事務所サイドからのリークの可能性は否定できません」

 紗栄子サイドの世論誘導で思い出されるのが、前夫のプロ野球選手・ダルビッシュ有(31)との2010年の離婚時の報道。各メディアはダルビッシュの女性問題を次々と報じ、結果として紗栄子に同情が集まる展開となった。

 遂にダルビッシュは、「何で俺だけ悪いみたいなってんねん。 アホちゃう」と怒りのツイートをぶちまげ、騒動に拍車をかけたのだった。名だたるセレブを渡り歩いてきた紗栄子。小手先のマスコミ操縦術ではなく、男の手を借りずに自らの器量で独り立ちする姿をみせてほしいものだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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