スマホゲームにハマり、親の金で130万課金した無職⇒ 新聞の一面で特集される (1/2ページ)

スマホゲームにのめり込み、親の金を使って130万円を課金した無職男性が、新聞の一面で取り上げられたことが波紋を広げている。
その記事を紹介したのは、Twitterユーザーのタケ(@serotape_take)さん。
FGOにハマって親の金を130万課金した無職が1面で特集される pic.twitter.com/XK2kuMzSda
— タケ (@serotape_take) 2017年8月17日
問題となる記事が掲載されたのは、8月17日(木)付けの産経新聞。記事によると、宇野築(25)は大学卒業後に障害者支援施設でアルバイトを始めたが、4か月働いたあたりで突然体調を崩し、働けなくなったという。
そして自宅療養に切り替えた時、気晴らしに始めたスマホのRPG『フェイト・グランドオーダー(FGO)』にハマってしまった。
『FGO』にはゲームを有利に進めるためのアイテムを入手する有料くじ“ガチャ”があり、宇野氏はその獲得に夢中になった。
気付けば父のカードの上限額50万円、母の80万円を全てつぎ込んでいたという。
両親に怒られた宇野氏はカード上限額を10万円に下げられたが、カード利用明細書を両親より先に郵便受けから奪い、発見を遅らせるなどして、その後も没頭したのだという。