意外なランナー候補が!?「24時間テレビ」裏ガイド (2/2ページ)

日刊大衆

ただ、手越は最近、奔放な女遊び報道や、金塊強奪犯人と一緒に写った写真の流出など、スキャンダルが相次いでしまった。チャリティ番組の手前、さすがに任せることができなくなったのでは、というのが大方の見方です」(放送作家)

 そして、7月30日。前出の総合演出・高橋氏が手がける『行列~』で、今年のマラソンランナーが当日発表になることが、今回で7年連続『24時間』の総合司会を務める羽鳥慎一(46)の口から明らかにされたのだ。

「走る可能性のある人は、当日、“武道館にいる人”。そして、“走る理由がある人”ということでした。羽鳥さんは“本気で詮索しないで”と呼びかけましたが、ここから一気に、マスコミによる詮索合戦が始まった。羽鳥さんにああは言わせましたが、高橋氏は当然、詮索合戦になることも見越していたはず。なぜなら、それが結果的に、番組の宣伝になりますからね」(前出の民放局ディレクター)

 その日の放送から現在まで、“候補者”として名前が浮上したのは次の面々だ。総合司会の前出の羽鳥、水ト麻美アナ(30)。メインパーソナリティの前出の小山、櫻井翔(35)、亀梨和也(31)。チャリティパーソナリティの石原さとみ(30)。サポーターの徳光和夫(76)、東野幸治(50)、宮迫博之(47)、後藤輝基(43)、渡部建(44)、梅沢富美男(66)、ブルゾンちえみ(27)。

 さらに、出演者お迎え役のサンシャイン池崎(35)と、みやぞん(32)に加え、「りゅうちぇる(21)、綾部祐二(39)、市川海老蔵(39)、今回、登山企画で『24時間』への出演がすでに決まっている“マラソン経験者”のイモトアヤコ(31)などの名前が出ました」(芸能記者)

 実際、可能性のある人に対しては練習が課せられているそうで、「羽鳥さんが“本当に俺もやるの!?”とボヤキながらトレーニングしていた」(芸能関係者)という話も聞こえてくる中、一部でささやかれるのが、今回、特例でリレー形式を採用するのではというもの。だが、前出の長谷川氏は、「リレー形式では感動が薄いのでは」と否定的な見解を示し、こう続ける。

「私の予想は、みやぞんです。実は私も一昨年、フルマラソンを走ったんですが、3か月弱の準備をしても本当に大変でした。今回のあまりに短い準備期間だと、体力に不安がある人だと重大な事態も起こりえる。今、局はコンプライアンス的に、そんなリスクは絶対に冒せないので、24時間走りきれるであろう、みやぞんが有力なのでは。また、彼なら沿道の人たちとの触れ合いも面白そう。マラソンランナーとしてのサプライズ感はなくても、ゴールまで、ずっと楽しめそうな気がします」

 では、最後に本誌予想を。超大穴で島田紳助氏(61)!  紳助氏とともに日テレのエースに駆け上がった高橋氏。“視聴率モンスターが仕掛ける超ド級のサプライズで、まさかの“帝王復活”がある……かも!?

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