クラウド出張手配管理サービス「AI Travel」を運営する株式会社AIトラベルがプレシリーズAラウンドで資金調達を実施。同時に法人向けサービスを提供開始。 (1/4ページ)
AIを活用したクラウド型の出張手配管理サービス「AI Travel」を運営する株式会社AIトラベル(本社:東京都港区、代表取締役:藤原由翼)は、プレシリーズAラウンドで総額約4,000万円の第三者割当増資を実施しました。引受先はジェネシアベンチャーズ、ベンチャーユナイテッド、TLMとなり、同時に法人向けサービスの提供を開始します。
株式会社AIトラベル(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原由翼)は、AIを活用した出張手配管理サービス「AI Travel」の法人向けサービスを提供開始し、あわせてプレシリーズAラウンドで総額約4,000万円の第三者割当増資を実施しました。引受先はジェネシアベンチャーズ、ベンチャーユナイテッド、TLMとなり、今回調達した資金を活用することで開発及び運営体制をより一層強化して参ります。
■AI Travel(エーアイトラベル)とは?
AI TravelはAIを活用した出張手配の予約・管理サービスです。日々行っている情報収集と取捨選択のプロセスをAI化することで業務効率を大幅に改善(間接コストを約90%削減)します。すべての手配内容の一元管理・各種申請機能・分析機能を備えた、法人向けサービスの提供及びお申し込みの受付を開始します。
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【社員の生産性が向上】
出張する人は、出張の要件を入力するだけでAIが最適なホテル・飛行機・新幹線を調べ、1タップで予約を完了できます。従来のように複数のサービスを横断して比較検討したり、同じような情報を何度も入力する必要はありません。日頃の面倒な作業に対する従業員の不満を解消し、生産性の向上を実現します。