福邦銀行が次期統合データベースシステムにキヤノン電子テクノロジーの「entrance® Banking」を採用 (1/3ページ)
キヤノン電子テクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内山 毅、以下 当社)の、金融機関向け情報基盤・データベース「entrance® Banking(エントランス バンキング)」が、株式会社福邦銀行(本店所在地:福井県福井市、取締役頭取:渡邉健雄、以下 福邦銀行)の次期統合データベースシステムの基盤として採用されました。既に2019年1月の稼働に向けプロジェクトをスタートしており、2017年8月より本格的な構築に入りました。
キヤノン電子テクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内山 毅、以下 当社)の、金融機関向け情報基盤・データベース「entrance® Banking(エントランス バンキング)」が、株式会社福邦銀行(本店所在地:福井県福井市、取締役頭取:渡邉健雄、以下 福邦銀行)の次期統合データベースシステムの基盤として採用されました。既に2019年1月の稼働に向けプロジェクトをスタートしており、2017年8月より本格的な構築に入りました。
<entrance® Banking導入の背景>
福邦銀行は、経営強化計画に基づき、計数目標の実現を目指した諸施策を展開しています。現在、2019年の基幹システム更改に取り組んでおり、今回の次期統合データベースシステムの構築もその一環です。
FinTechの普及が話題となり次々に新しい金融商品が開発されている昨今の金融業界においては、
スピーディなデータ整理・統合・分析により、他行との差別化を図ることが欠かせなくなっています。
このような背景のなか、福邦銀行では新商品開発のための顧客分析、営業支援や収益管理など営業戦略を立案し意思決定を可能とする次期統合データベースシステムの基盤として「entrance® Banking」を採用することとなりました。