人形一筋、90年。人形アーティスト 「小池 緋扇の人形ワンダーランド」 展、開催!総勢100体以上の人形が、横浜・関内に舞い降りる! (3/4ページ)

バリュープレス


でも、命ある限り作り続けていくわ」

展覧会期間中は、作家が毎日在廊しています。是非、気軽に声をかけてみてください。

【実施詳細】
日時:2017年10月5日(木) – 9日(月・祝) 10:00開場 19:00閉場
場所:横浜市技能文化会館
アクセス:
JR根岸線 関内駅南口徒歩5分、
横浜市営地下鉄ブルーライン 伊勢佐木長者町駅2番出口徒歩3分

入場無料。
各日先着20名様に、小池緋扇オリジナルグッズをプレゼントします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzU3OSMxODgzMjIjNTM1NzlfUm9PZFpVeG9FcC5wbmc.png ]

■小池緋扇・プロフィール
昭和 2 年 10月20 日生まれ。
一般財団法人 人形美術協会 常任理事・本部主任教授・人形美術展審査員。
父が材木問屋を営む家に生まれ、当時としては珍しく大変モダンな考えの家庭で、幼少から文化的なものに囲まれて育つ。
幼少の頃から人形に触れ、小学校5年の時、先生が趣味でつくった日本人形を見てその美しさに魅了されたのを機に、本格的に日本人形の制作を開始。
昭和19年4月、横浜山手女子学園卒業後、文化庁管轄の日本で唯一の人形学校「人形美術協会」にて人形師範の育成や文化交流に携わるようになる。以後、90歳となる現在も育成を行っている。
今日まで70年以上、人形制作の第一線を歩み続け、人形界に新たな風を吹き込み続けてきた。
あたかも生きているかのような妖艶な魅力を醸し出す人形から放たれるエネルギーは、人々を魅了し続けている。
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