地元のツレまでドッキリ出演する番組で中居が悪ガキ本性を丸出しに (2/2ページ)

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ところがその後、裏番組の放映曜日が移動。“窓”への復帰が可能になった。このとき中居は、裏番組を選んだ裏切り者に立腹して、共演NGにしたことを、スタッフを通じて伝えた。山里は、落胆したまま越年。新年、ほかの番組収録でスタジオに来た山里にドッキリ企画であったことを告げて、熱い抱擁で歓待。山里は、感動のあまり泣いた。

 加害者が被害者に転じるのも、“窓”の魅力だ。中居もヤラれている。昨年、“覆面の窓”という新企画が始動しており、中居と縁がある6人が色違いの覆面をかぶって、変声機を通した声で対話。わずかなヒントをもとに、中居がその人物を当てるという趣旨だ。

 そのうちの1人が、10回ほどの共演経験があり、プライベートで食事に行き、殴り合いのケンカをしたことがあるなどと明かした。その正体は、竹内一也さんという一般人。なんと地元のツレで、30年来の大親友だった。“中居の友だち”という肩書きでバラエティ特番に何度も出演している一也さんだが、予期せぬ登場に中居は、「おまえ、テレビのレベル(じゃない)」と肩を落とした。

 ちなみに今年、同企画の第3弾でRIP SLYME・FUMIYAが登場している。こちらは有名ミュージシャンの枠かと思いきや、本名は竹内文也さん。「タケ(一也さん)の弟」(中居)ということで、再び“中居の友だち”枠だった。

 だまし、だまされることで、中居の悪ガキっぷりがますます加速する“窓”。今、もっとも中居のスッピンにふれられる深夜番組だ。(伊藤雅奈子)

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