事故物件に住んでしまった芸人が語る恐怖と不安 (1/2ページ)

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事故物件に住んでしまった芸人が語る恐怖と不安
事故物件に住んでしまった芸人が語る恐怖と不安

記事提供:オモプラッタ


今回お話をうかがったのは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ「きつね」の大津さん。

住んでいる部屋の正体は、なんと事故物件だった!?

「僕、いま住んでいる家を借りるときに、あんまり何も考えていなくて。

内見もせずに契約をして住み始めたんです。それで、しばらく経ったある日、後輩から事故物件を調べられるサイトを教えてもらったんです。

それで自分の住んでいる場所を調べてみたら、すぐ下の階が事故物件だということが分かったんです。

どうやら、身元不明の人が亡くなった不審死があったみたいで。そういえば、すごく湿気が多い部屋だなあ、とは思っていたんですよね。

カギをもらって初めて部屋に入ったときにも、50匹くらいゴキブリがいてビックリしたんです。湿気がすごくて、日当たりがめっちゃ悪いんですよ。

部屋にインターフォンのモニターがあって、過去にどういう人が来たのかをあとから見られるんですよ。

それで、気になって履歴を覗いてみたら、前に住んでいた人のものが消えずに残っていて。水道会社とか宅配業者とかいろいろ来ているんですけど、圧倒的に警察が多かったんです。

隣の家も、扉の向かいに魔除けみたいなものを置いていて、明らかに怪しい感じがありました。

僕も一応、盛り塩を部屋の四隅に置いて、魔除け的なことはしているんですけどね。

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