『琉球次世代ベンチャーの発掘と育成に向けた連携協定』記者会見 9 月 1 日(金)沖縄県庁開催 (1/2ページ)
沖縄県内の主要銀行4行(株式会社沖縄銀行、株式会社琉球銀行、株式会社沖縄海邦銀行、コザ信用金庫)、人財育成に関わる3つの組織(特定非営利活動法人沖縄知の風、株式会社リバネス、Ryukyufrogs)による構成機関がそれぞれ有する知的財産および経営資源を有効に活用し、相互に連携して協働することにより、沖縄県の強みを活かした琉球次世代ベンチャーの発掘・育成と、中核を担うアントレプレナーシップを身につけた人財の育成を含む取り組みが、自立的かつ継続的に行われるベンチャー・エコシステムの形成を図り、もって沖縄県の人財育成および産業振興・発展に貢献し、地域の活性化につなげることを沖縄県と沖縄県産業振興公社の後援を受けて推進することを目的とした『琉球次世代ベンチャーの発掘と育成に向けた連携協定』を締結する。2017年9月 1 日(金)沖縄県庁5階記者会見室にて記者会見を開催する。
昨今、テクノロジーの急速な発展と各産業界との融合により、過去のビジネスモデルや成功事例が通用しない時代に突入してきました。そこで、強烈なリーダーシップを発揮し、イノベーションを起こすことができる人財が求められています。そのような時代背景の中、この度『琉球次世代ベンチャーの発掘と育成に向けた連携協定』を締結することに至りました。
本協定は、下記に掲げる機関(以下「構成機関」という)がそれぞれ有する知的財産および経営資源を有効に活用し、相互に連携して協働することにより、沖縄県の強みを活かした琉球次世代ベンチャーの発掘・育成と、中核を担うアントレプレナーシップを身につけた人財の育成を含む取り組みが、自立的かつ継続的に行われるベンチャー・エコシステムの形成を図り、もって沖縄県の人財育成および産業振興・発展に貢献し、地域の活性化につなげることを沖縄県と沖縄県産業振興公社の後援を受けて推進することを目的としています。
この度、以下の日程で各構成機関の代表が出席し記者会見を行います。