ALBERT、テクノプロ社とデータサイエンティスト派遣事業で協業 ~テクノプロ・グループの顧客企業を対象に、共同でデータ分析コンサルティングを実施~ (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社ALBERTは、国内最大規模の技術系人材サービス企業である株式会社テクノプロと、データサイエンティスト派遣事業で協業し、テクノプロおよびALBERTの顧客に対し共同でデータ分析サービスの提供を行なうことで合意しました。1,800社を超えるテクノプロ・グループの顧客企業を対象に、共同でデータ分析コンサルティングを実施いたします。年間100名のデータサイエンティストを育成し、将来的には、1,000名規模の技術者によるサービス供給体制を確立する予定です。

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)は、国内最大規模の技術系人材サービス企業である株式会社テクノプロ(本社:東京都港区、代表取締役社長:西尾 保示、以下テクノプロ)と、データサイエンティスト派遣事業で協業し、テクノプロおよびALBERTの顧客に対し共同でデータ分析サービスの提供を行なうことで合意しました。

現在、企業における人工知能や機械学習に関連した研究開発活動の活発化を背景に、同領域において欠かすことのできない存在であるデータアナリティクスのスキルを備えた専門人材を求める声が数多く寄せられています。
このような状況をふまえ、テクノプロとALBERTは、ALBERTが保有する人工知能・機械学習を中心とした先端のデータ分析技術・コンサルティングノウハウを、テクノプロが抱えるソフトウェア技術者のうち適性をもつ人材に教育・育成した上で、テクノプロ・グループが持つ1,800社に及ぶ自動車、電機電子、インフラなどの製造業を中心とした取引先に対しサービスの共同提供を行ないます。
育成にあたっては、ALBERTが独自に開発したデータサイエンティスト養成プログラム<プロフェッショナル>を利用することで、比較的短期間で高度な分析技術の移植を行ないます。
また、サービスの共同提供の初期段階においては、ALBERTのデータサイエンティストが分析要件定義やプロジェクトマネジメントを担当し、テクノプロの技術者が実際の分析業務を担うことで、数多くの企業に対し並行してクオリティの高い分析サービスの提供を可能にします。

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