まさに職人技! “綿あめ”でカラフルな大輪の花を作る中国の屋台が凄い (1/2ページ)
綿あめ(綿菓子)と言えば、夏の風物詩でもある“祭り屋台”で外せない菓子である。
誰しも子供の頃の思い出に紐づけることができるほどポピュラーなものだが、中国の綿あめはザラメの綿をふんわりと箸に巻き取るだけではなく、加工品のように形作るものが見られるようだ。
動画の屋台では、窯の中央から出てくる綿を、かなりしっかりと箸に巻き取っており、楊枝を使って形を整えるなどの加工を加えることで立体的な花の形を作り出している。
その手際は洗練されており、まさに“アート”と言っていいほど美しいものである。