商品の価値はどう決まる? 「値付けとは◯◯」というツイッターの意見が深い
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人が商品に求める価値観は様々である。
ある人にとっては大きな価値のある商品でも、他の人にとっては何の価値も感じられないこともある。またステータスのために購入される商品もある。
そうした様々な価値観について、Twitterユーザー・えふ太(@fta7e)さんが呟いた言葉が「深い」として大きな反響を呼んでいるのだ。
「その商品が高い、と感じたら、製作者はあなたを購入者として想定していない」というのは、もっと知られていいことだと思う。値付けとは、同じ価値観を共有できる人と出会うための暗号みたいなものなのだ。
— えふ太 (@fta7e) 2017年8月24日
えふ太さんは「その商品が高い、と感じたら、製作者はあなたを購入者として想定していない」と語り、さらに「値付けとは、同じ価値観を共有できる人と出会うための暗号みたいなものなのだ」と定義づけている。
この意見にはTwitter民の間でも様々な意見が噴出しており、賛否両論による活発な意見が交わされている。
■Twitterの反応
たしかにそうなのかも。だって。本トに欲しいと思う商品なら、高いと思っても頑張って買うもんね。 https://t.co/vNxMxQs4at
— さき (@saki_14_yk) 2017年8月25日
これ、逆も真なりなんだよな。若者がその商品を高いと感じ市場から離れたのならば、その商品はもう若者はターゲットからズレてる。〇〇離れ、と消費者のせいにするなと。 https://t.co/23dWUGs9YZ
— PICTOMANCER (@pictomancer) 2017年8月25日
いいこと言うなあ。最近思うのは、服とか安物でいいから、本はちゃんと買いたいと。それが自分の在り方だし。他人や学生さんなどに不快な思いをさせない程度の格好していればいいでしょうと。ブランド物とか、そもそも「価値感」が違う世界なんだって思えばいいんだね。高い本も欲しければ買う。 https://t.co/1nKJDCkszx
— 沖田瑞穂 神話学 (@amrtamanthana) 2017年8月24日
でも、そこにつけこまれて「つかまされる」こともあるんで見極めは大事 https://t.co/Bzqe4uJvAV
— DEMI 半 (@demitas1) 2017年8月24日
なんか腑に落ちたw https://t.co/Ozz9oA9rMn
— cloretsblack (@Clorets8lack) 2017年8月24日
それも一つの真実かも知れないけれど、現実的にそれ以上下げたら継続的に商品を出し続けるための利益を生み出せないからその値段、という場合もありますね。ウチのことですけど…… https://t.co/fpHYFLiukh
— シネフィルDVD (@cinefilDVD) 2017年8月24日
わかるけど、それだとオタクは裸で過ごすことになっちゃう… https://t.co/66zEylzf06
— スティーブ・キノコ (@SteveKinoko0714) 2017年8月24日
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