元祖地ビール屋サンクトガーレン、摘みたて生ホップ(山梨かいこがねホップ)仕込みIPAビール8月30日より数量限定発売。ホップニック装置の導入で香りがより華やかに (3/4ページ)

バリュープレス



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■1年でたった数日しかつくれない、摘みたて生ホップ使用ビール
ホップはビールの主原料の1つで、ビールに華やかな香りと爽快な苦味をもたらしたり、泡立ちを良くする役割を持ち“ビールの魂”と言われます。通常ビールに使われるのは夏に摘んだものを長期保存できるよう乾燥処理したものです。摘みたてのホップを生のまま使うビールは、ホップ収穫のわずかな期間にしか造ることが出来ません。今回は8月3日に収穫したホップを、すぐ神奈川県に持ち帰り翌4日に仕込んだものです。


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■新装置ホップニックを導入
ビールにホップの香りを強くつけたいとき、2次発酵中のビールにホップを漬け込む「ドライホップ」という方法が用いられます。
伝統的なドライホップの手法は、網袋に入れたホップをビールのタンクに吊り下げてビールにホップの香りが抽出されるのを静かに待つ、というものでした。
新たに導入したホップニック装置は、小さなビールタンクのような見た目で給水と排水のホースでつながっています。ホップニックの中にホップを詰め込んだら、ビールをホップニックとビールタンクの間で循環させます。
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