仕事一筋の女が35歳になった時に婚活をして、結婚できると思いますか?(ラブホスタッフ上野さん) (3/5ページ)

恋学

35歳になってから結婚することが不可能である、というわけではないのですが難易度の問題として、今仕事と結婚を両立させることよりは難しいかと思います。

「おいおい上野さんよお? 私はそういう話が聞きたいんじゃないんだよ?」と仰りたい気持ちは分かりますが、これ以上の回答は御座いません。結婚したいのであれば、今行動するという方法こそが最善です。

ちなみに、ご質問者様が多額の資産を形成し、主夫と結婚するという方法は避けた方が良いでしょう。結婚をする、ということだけを考えるのならば良策ですが、その方法で結婚できる相手は恐らく超高確率で「理想の相手」ではないからです。バリバリ働きたい、とお考えのご質問者様ですから相手の男性の年収をそこまで気にしないかもしれませんが、少なくともご質問者様の資産に釣られてくる男性が「理想の相手」ではないでしょう。

そもそも論になりますが、ご質問者様は「まだバリバリ仕事していたい」と仰っていますが、逆に言えば35歳になったら「バリバリ仕事する気は無い」のでしょうか?

最近「リーダー職」になったということですが、リーダー職で成果を出せば次は「マネージャー職」みたいなものもあるでしょうし、その次もその次もあることでしょう。そんな状況では7年後にも「最近マネージャーになったので、まだバリバリ働きたいですが、40歳になった時に理想の相手と~」と仰っているだけではないでしょうか?

価値と能力

価値と能力の違いを理解しなければなりません。
例えば100m走の世界記録保持者であるウサイン・ボルト選手は「世界で最も速く走れる」という能力を持っています。

しかし、その能力に価値があるかどうかというのは実は全く別問題。
もし「価値」に重点を置くのであれば「能力」というのは手段に過ぎないということを決して忘れてはいけません。
ボルトの場合、彼が持つ「世界で1番足が早い」という能力に価値を見出した「プーマ社」がスポンサー料を支払いました。

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