筋トレで身体が柔らかくなる!飛距離が伸びて、ラウンド後の疲れも減少。ゴルフのトレーニング革命で、65歳でも250Yへ! (2/5ページ)
ゴルフは楽しかったけど、次の日に腰や肩が痛かったのが楽になり、飛距離で周りに差をつけて、日常生活も充実していけば、生涯ゴルファーも夢ではありません!
《筋肉の低下は30歳から!》
25歳をピークにして35歳で約10%、 45歳で約20% 、55歳で約25%、筋肉はこんなにも低下していくのです。また「抗重力筋≒姿勢保持筋≒インナーマッスル≒体幹」、これらは身体を支える筋肉でして、衰えてくるとスイングが安定しません。
《股関節が硬くなる!》
一番柔らかい時は17歳のころだと言われています。経験からすると40前後から股関節の柔軟性が失われ、運動機能が落ちているようです。股関節や骨盤は下半身のパワーを上半身に伝える重要な役目を担っています。また、股関節の硬さは腰痛につながります。体重がある力士に以外と腰痛が少ないのは股関節の柔軟性が大きな要因です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MzY4NiMxODg2NDkjNTM2ODZfUU5uaklmc29oZy5wbmc.png ]
《飛距離=柔軟性×連動性×スピード×筋量》
弓にて矢を放つ例えをします。弦を本体より離して引くほど矢のスピードも増して遠くまで飛びます。弦を筋肉に例えれば太ければ威力を増し、さらに柔軟性があればさらに増します。しかし、この弦が古くて伸びなければ引けないし、無理をすれば切れます。これは筋断裂や肉離れに当たります。筋肉が単に大きくても柔軟性(可動域)が乏しければ、ボールは飛びません。ゴルフにはこれらの動きにプラスして連動性(アライメント)が加わってきます。