真木よう子は騙されただけ?女優のんとも繋がるコミケ騒動の”怪しい黒幕” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■真木よう子の背後に悪質な黒幕の存在も?

 今回の騒動では、今夏に行われた「コミックマーケット92」に出展した、同じく芸能人の叶姉妹が引き合いに出されているが、彼女たちはむしろ歓迎ムードだったようだ。その背景にはオタク文化に対するスタンスの違いがあるようだ。

「叶姉妹はオタク文化をしっかり知ろうという姿勢が自身のブログなどを通して見て取れる状態にあり、オタクに対するリスペクトの気持ちが表れていたことが大きい。真木の場合はそうした点に欠けていた。真木のコメントを見ても、ファンと触れ合えるキッカケを作りたかったなど説得力がない。真木からはコミケにそこまで強い愛情を感じないところが、叶姉妹との大きな差を生んだ理由でしょう。真木は操られていただけで無理もない話ですが」(前出・記者)

 メディア関係者の一部ではすでに黒幕の名前も囁かれ、真木を使って一儲けしようとしていた疑惑も浮上している。実際に今回の騒動前にその人物は周囲に「コミケを使えばオタクを使える(利用できる)」と吹聴していたようで、女優のん(能年玲奈)が音楽活動を始めるとして資金集めした際にも関わっているという。

「この人物は仕事を通じてタレント側と親しくなり、事務所を通さずにビジネスを持ちかけるなど、業界では問題児扱いされることもあった。能年がクラウドファンディングに成功したことで味をしめ、真木をそそのかせたという説がすでに業界内で広まっています」(前出・記者)

 真木のTwitterアカウントが削除されて以降、直接やりとりしたDMを公開するアカウントも現れ始めており、事態はさらなる混迷を見せている。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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