5歳児が作品を売る美術館!? 破天荒すぎる価格設定が「楽しすぎる」と話題に
子供の想像力は奔放で、大人には予想もつかない突拍子のないことを思いつく。
誰しも通り過ぎた時代ではあるのだが、もはや手の届かない想像力に驚かされることもしばしばである。
そんな子供たちが、既成概念にとらわれずに自らの作品の値段を決めるとどうなるだろうか?
まずは、話題を呼んでいるTwitterユーザー・こん(@su2ca)さんのツイートをご覧頂きたい。
5才の子供が作って売るサイト、めっちゃおもろい
値段設定はさることながら、値段エラーがいっぱいあるしこわれたとか出てくるの良いhttps://t.co/N1L9Z26PRL pic.twitter.com/GKf84bR3gK— こん (@su2ca) 2017年8月30日
“無限大数円”や“80000000円”など、値段エラーが続出する美術サイトが登場したというのだ。
■Twitterの反応
これは楽しい。。 https://t.co/8NKwLEbuJe
— Nana Kitagawa (@nana_kitagawa) 2017年8月31日
新たな現代美術ジャンルの登場ですな。 https://t.co/acgnQaHOhC
— 大瀧智貴/tomotaka ootaki (@ktprogress) 2017年8月31日
無限の発想が見れるのは非常に貴重だわね https://t.co/u4tLARdyIw
— 七紙@七の紙と書いてななしと読む (@774_0315_nanasi) 2017年8月31日
価格設定が子供らしくていいけど、うっかりポチったらその金額で買わなきゃならないので恐ろしい((((;゜Д゜))) https://t.co/mIwHYrQCtb
— しゅう (@syuukimi) 2017年8月31日
こういうの見ると泣けちゃう。キラキラしすぎ。 https://t.co/CEITEm51M2
— 明日は我が身 (@magneticsjapan) 2017年8月30日
"特定商取引法に基づく表記"がある。「またまたージョークサイトでしょー」と最初は思いましたがこの運営者、本気だ。 https://t.co/FkcdYXMj9F pic.twitter.com/z9qF23HiIb
— あさぎ (@_asagie) 2017年8月30日
実はこの美術館、「子供が決めた値段で、アートを売ります」というECサイト『5歳児が値段を決める美術館』として立ち上げられたものである。
「もし5歳児がアーティストを名乗り、自分の作品の「値段」を決めると、どんな世界観になるのでしょうか」という疑問を基に、「実際に5歳児自身に「作品名・コメント・値段」を全て決めてもらう」というコンセプトによって運営されているのだ。
ちなみに現実的には払えない値段もあるが、実際に販売はしているという。
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参照・画像出典:YouTube(佐藤ねじ)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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