【バイト体験談】外国人のお客さんも来店! 英語を使ってバイトもできるおにぎり専門店【学生記者】

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こんにちは、日本大学理工学部4年の@Genです。

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みなさんは日本のソウルフード、おにぎりを食べる機会はよくありますか? おにぎりはコンビニではよく見かけますが、それ以外ではあまりみかけないですよね。しかし、実は最近はおにぎりの専門店もあるんですよ。専門店のおにぎり屋さんは、外国人観光客の方が来店されることも多いです。そこで今回は、おにぎり屋さんのバイトについて紹介します。

■基本情報

ジャンル:飲食店
仕事内容:店内の掃除やレジ打ち、商品を並べたりします。
時給(交通費あり・なし):時給は1000円。交通費別途支給あり
シフト:7~21時(うち実働8時間)

■身だしなみについて

髪の毛は場所によって指定されています。大きめのピアスは外したほうがいいでしょう。制服は支給されるので、それを着用します。

■バイトで学んだこと

都内だとたまに見かけるおにぎり専門店。お店の形態によっては、スタッフが握ることもあるそうですが、私自身がアルバイトをしているときはほぼ握ることはありませんでした。専用の機械の中にお米を入れ、そこに具を入れるとおにぎりが出来上がるようになっています。これは、商品のサイズの均等にするためです。お客さまは大学生以上の人がほとんどで、特に女性が多かったです。

そのため店長には「店のお手洗いは特にきれいにするんだぞ!」とよく教え込まれました。飲食店の中では比較的調理をすることが少ないお店で、やることが少なかったので掃除をすることが多かったです。掃除をすることによってさまざまな細かい場所の気づきができるようになり、仕事の効率も上がったと思います。

■バイトをやっていてつらかったこと

おにぎりはたくさんの人に好まれます。やはり日本のソウルフード。そんな中、海外の人もいらして、よく召し上がります。そこで問題なのが商品の説明です。これは何が入っていて、どんなものかを説明する必要があります。宗教やアレルギーで食べられない方もいるので、ここを疎かにすることは絶対にできません。そのため、少しずつ英語も覚える必要があり、休憩時間には単語帳を開いていました。

■おすすめポイント

お客さまの笑顔を見て、直接喜びを感じられる点がおすすめです。私が働いていたお店では、カウンターから自分たちが作ったおにぎりを食べているお客さまの姿を見ることができたので、おいしそうに食べている人がいるとうれしく思います。

■まとめ

最近は具の種類もたくさんあり、おしゃれな商品もたくさん出ています。店内はキレイなので働く側も気持ちよく働くことができると思いますよ。興味を持った方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

文・@Gen

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