9/4発売・幻冬舎MC新刊のご案内『65歳、医師 はじめて挑む病院経営』 (1/2ページ)
幻冬舎メディアコンサルティングより、9月4日に『65歳、医師 はじめて挑む病院経営』を発刊いたします。
医師歴40年、経営経験ゼロで突然託された病院の未来――。
「不撓不屈」の精神で病院再生を成し遂げた
“新人経営者"10年のリアルストーリー
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Mjk2MyMxODg4NzAjNTI5NjNfc3RveUZGdlBJdy5qcGc.jpg ]
病院経営は赤字であった。
手元の現金は少なく、しかも巨額の負債を抱えていた。
その事実を、私は理事長になって初めて知った。
病状で例えるなら重症患者である。
人の体内を血が巡るように、病院内ではお金が循環している。
そのお金が足りていない。健全に回っていない。
それがどんな結果をもたらすかは明らかだった。
迷っている暇はなかった。
病院経営に関する資料を読み込み、次々と驚愕の事実が分かったが、
いちいち驚いている時間すらなかった。
環境に追い立てられるようにして、
私はルーキー経営者としての第一歩を踏み出すことになった。
赤字を解消し、負債をなくす。
ゴールは見えているが、道のりは見えない。
暗中模索の挑戦が始まった。
(『プロローグ――65歳の新人経営者』より)
医師歴40年、経営経験ゼロで突然託された病院の未来――。
◆制作背景
「経営者には知識と経験が不可欠。しかしそれ以上に大切なのが、ともに走り続けてくれる協力者・理解者の存在だ」――65歳で赤字病院の経営を担うこととなり、見事に病院再生を成し遂げた川村氏。