なぜハマる?「浮気」と「不倫」の違いと実態 (1/3ページ)
皆さんは「浮気」と「不倫」って使い分けていますか? 同じように使ってしまいがちですが、ふたつの言葉には違いがあります。今回は “「浮気」と「不倫」の違い”と、その「実態」について探ってみたいと思います!

【浮気とは?】
特定の恋人がいながら他の異性と交際関係を持つことを「浮気」といいます。「浮気」に関しては個々に解釈が違っていて、たとえば「キスをしたら浮気」、「手を繋ぐなど身体に触れたら浮気」という人から、「二人きりで会ったらもう浮気」という方まで様々なのですが、一般的には性交渉を伴わない男女間の密会に「浮気」は含まれないとされています。
「浮気」という言葉は、既婚であろうとなかろうと適応され、広い意味で用いられます。既婚の場合は上記の「特定の人」が夫(妻)になるわけです。
【不倫とは?】
配偶者以外の異性と恋愛をし、性交渉を行う行為が「不倫」です。この言葉は婚姻関係にある男女に限って使用されます。発覚すると裁判問題に発展するなど、より深刻な状況になる可能性が高く、民法上では「特定の相手と不貞行為を繰り返すこと」=「不倫」とされています。

働く女性350人(半数は未婚)を対象に行ったある調査結果から女性における浮気や不倫の実態が分かります。質問の答えに沿って探ってみましょう。
●質問①「過去から現在において浮気(不倫)をしたことがありますか? 」
「はい」と答えた人がなんと58%でした。