目玉に◯◯◯止め!? 日食後のアメリカで信じられない“症例”が報告された…
先週、アメリカを横断する形で、同国では100年ぶりに観測された皆既日食。
この現象の直後から、アメリカ・カリフォルニア州にて奇妙な出来事が起こっている。
なんと、「眼球に日焼け止めを塗った」という理由で眼科を受診する人たちが少なからず報告されているのだ。

この受診者たちは恐らく、日焼け止めの力を借りて、日食中の太陽を直視しようと試みたと思われる。
当然、防護グラス無しで、である。
説明するまでもなく、そんな方法で直射日光を防げるはずもない。そもそも、日焼け止めを眼球に塗るという行為自体、リスクの塊である。
アメリカ毒物管理センター(Poison Control)も、眼に日焼け止め等の物質が入ってしまった場合には、速やかな洗い流しを推奨している。

どうして、こんな方法で問題なくいけると思ったのだろうか・・・。
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参照:ABC2News.com/California eclipse watchers treated after putting sunscreen on eyeballs, report says
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)