動物たちの命を救え!ハリケーンで被災した動物たちを命がけで助ける人々(米テキサス州) (2/2ページ)

カラパイア

・浸水の中で進められる動物救助活動
1. ボートで犬たちを救出する人々2. 洪水で避難した家族の愛犬2匹を運ぶ救助隊員3. ボートで犬たちを移動させる保護団体のスタッフ テキサス州の住民でなくとも被災した犬たちを助ける方法はある。

 それは、現地の保護団体や施設に寄付したり、救助機関や避難所情報をシェアすること。そして犬を飼う予定ならペットショップではなく保護犬を引き取り、施設に空きを作ることだ。そうすればあなたはその犬だけでなく、行き場のなかった被災犬を救うことができる。

4. 被災地では行き場を失い、保護される犬たちが後を絶たたない状況だ5. ある保護団体のシェア画像の数々。彼らは動物を気にかけてすぐに駆けつけた

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 これらの活動を知った人々は、彼らを称賛し以下のようなメッセージを送っている。
救助する人たちのやさしさが心にしみました!動物を助ける人たちって本当にすごい。愛情が伝わってきます。
現地では水びたしになった犬たちを気にかけない人たちが多いだろうに、彼らの行いは立派だわ!!わんこたちに代わって感謝!!
動物たちもよく頑張ったし救助の人たちにも感謝。神様のご加護だね。
・家族は避難。つながれてとり残された犬たち
 また水の被害が深刻なヒューストンでは、木や電柱につながれたまま家族に置き去りにされ、浸水から逃げられなくなった犬もいた。こうした無責任かつ非道な飼い主の行為には批判が集まり、法に抵触するのではないか?との声も上がっていた。

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・水びたしになった猫たちも無事救助
 もちろん救いの手は犬だけではなく猫たちにも差し伸べられている。これはヒューストンで救い出された6匹の猫たちの様子だ。猫たちは現在シェルターで暮らしている。

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・とにかく彼らを助けなければ!飛行機を使用するグループも
 家族に放置されたり、シェルターに残された動物たちを集めた保護団体のニュースは、この恐ろしい状況を明るく照らす希望の光となった。そして現地で動物の友を助けたい一心で活動する人々は彼らだけでなく、他にも大勢いる。

 もっと多くの動物を救うため、組織作りに全力を尽くす彼ら。一部にはシェルターの犬や猫たちを飛行機に乗せ、被害を受けていない別の州に運んでいるグループもあるぐらいだ。

関連記事:飛行機で殺処分の危機にある動物たちを移送。パイロットたちによるアメリカの画期的な動物保護活動「救助の翼」

 野生動物なら生き抜くすべをある程度知っているだろう。だが人間の庇護下に置かれたペットたちが災害を乗り越えるのは困難だ。

 たとえ自らが被災していても、見捨てられた動物たちの命を水の被害から守ろうとする人々の活動は、今も続いている。


via:distractify / boredpanda / boredpanda / iheartdogs /facebook / など / translated by D/ edited by parumo



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