動物たちの命を救え!ハリケーンで被災した動物たちを命がけで助ける人々(米テキサス州) (1/2ページ)
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今年8月25日にアメリカ本土に上陸し、テキサス州を中心に大雨による洪水を引き起こしたハリケーン「ハービー」の深刻な被害は、現在も拡大している。
現地では、この大規模な水害で何千人もの住民が避難を余儀なくされただけでなく、彼らを収容する避難所も不足し始めている状態だ。
だがひどい目にあっているのは人間だけではない。動物たちだって同様だ。
洪水により身動きができなくなった動物たちをなんとか助けようと救いの手を差し伸べる人がいる。彼らはさまざまな手段で救出活動を行っているのだ。
・今助けに行くよ!放置された動物を救う人々
こうした非常時において、人々は優先順位の決定を迫られる。一番は人間だ。だがそれは動物たちを見捨てていいという意味ではない。
でも現実には、何百匹ものペットが捨てられたり、洪水に巻き込まれて命を落としているのも事実だ。
そしてまた、そんな窮地にある動物たちをを見過ごすことなく、手を差し伸べる人々ももちろん存在する。わが身を危険にさらしながらも、懸命に動物たちを救う人々がいるのも事実なのだ。