迫るハルマゲドンの恐怖!昭和の少年誌が描く「第三次世界大戦」 (2/2ページ)
またアメリカで研究中という『ベガトン爆弾』も掲載されており、《これが東京上空で爆発したら、東京都内は火の玉につつまれ、跡形もなく蒸発。その強い熱で仙台から大阪までの範囲の生物はみんな焼き尽くされる》とある。この記事が本当だとすれば、アメリカはもうベガトン爆弾を完成させているのだろうか。

これはミサイル基地を襲う未来の『空中ゲリラ兵』の図解。《第三次世界大戦はゲリラ戦が主な戦いになるだろう。全面戦争になると、人類滅亡の可能性があるからだ》と冷静に分析。敵のミサイル基地に音もなく忍び寄って爆破する、未来の忍者部隊の妄想図を掲載している。もし、こんなもので日本の原発を攻撃されたらひとたまりもない。
少年少女向けの雑誌や学年誌の編集部には、いまこそ“特集”を企画してもらいたいものだ。
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